外壁塗装で失敗しないために塗装業者を見抜く!

外壁塗装は手抜きをしやすい

外壁塗装は、住宅建設工事の中でも手抜きをしやすいといわれています。なぜなら、建物が完成してから数か月から数年経ってからでないと手抜きが発覚しないからです。しかし、公共工事などでは外壁塗装の手抜きを防止する方法が確立されています。今まで一般の消費者にはまずわからなかった外壁塗装の手抜き工事を公共工事の手法で見破る方法をここでお教えしたいと思います。手抜き工事をされない賢い消費者になって、家を建てましょう。

外壁塗装の手抜き工事はこういうもの

外壁塗装は通常3回に分けて塗り、仕上げます。1回目は塗料の密着をよくするための下塗り、2回目が家全体に仕上げ塗料を塗る中塗り、そして、3回目に中塗りと同じ塗料を上から重ねて塗る上塗りをして完成となります。手抜きをする業者はこの3段階のうち最後の上塗りの工程を省きます。つまり、2度塗りで終わらせてしまうわけですね。そうすればその分早く終わりますし、材料も半分で済むので大きな利益が確保できるというわけです。

工程ごとの写真を出してもらおう

中塗りと上塗りを同じ色で行なうと塗り残しの部分があってもわからない場合があります。塗り残しがあると塗膜の劣化が早く、塗り替えの時期が早まる可能性があります。一流の塗装業者の場合、中途塗りと上塗りを色を変えて塗り、証拠として工程ごとの写真を提出します。しかし、大半の業者は色を変えて塗る工程の写真堤出とを、塗り残しが発覚するのを嫌がって出そうとしません。公共工事では写真提出を義務化していますが、一般の住宅工事でも同様にやってもらえば、外壁塗装の塗り残しによる手抜き工事を見破ることができるのです。

外壁塗装なら鎌ヶ谷で人気の業者に依頼することで、安心して作業を任せることができ、仕上がりも期待することができます。