マンション購入を実現させる!住宅ローンの審査を知ろう

マンションを買い方の概略

マンションの買い方は人それそれという面もありますが、一般的なパターンはありますのでそのパターンを理解しておくことは、実際の購入時に役に立つでしょう。まず、ターゲットにする最寄駅周辺の物件情報や広告等で候補の物件を見つけ出します。その後、モデルルームに行って物件の様子を確認し、合わせて部屋ごとの価格表を入手します。頭金や融資額の検討をした上でローン返済もできそうだとなったら契約です。その後、鍵をもらって代金を支払って入居するというのが流れです。

マンション購入のポイントは住宅ローン

マンション購入の流れを見るとそんなに難しくないように思うかもしれませんが、一つだけ重要なポイントがあります。それが住宅ローンの融資を受けられるか否かという点です。住宅ローンの融資を受けられないということは物件代金の支払いができないことになりますので、全額現金払いをするお金がある人以外はここで購入をあきらめるしかありません。それまでのモデルルーム巡りや資金繰りの検討はすべて無駄になってしまうということになるでしょう。

住宅ローンのポイントは審査

住宅ローンの融資が行われるか否かは住宅ローンの審査で決まりますが、この審査では、大きく二つの観点でチェックが行われます。一つは購入する住宅の担保価値、もう一つが借りる人の信用です。住宅の担保価値はほとんどが土地の価値だと考えるといいでしょう。借りる人の信用というのは、安定した定期収入があるか、収入から一定額を定期的に支払いに回す能力があるかという点が見られるでしょう。年収が多いというよりも継続して入ってくるかどうかが重要だと言われています。

新築マンションは、建築してまだ入居していない住戸の事を指します。ただし、いくら未入居の物件としても二年経てば中古物件扱いとなります。